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Zytronic社がソウルのバス待合所に投影型技術による個人向けタッチパネルを供給

06 7月 2018

Zytronic社の高耐久性ZYBRID®タッチセンサーが韓国首都の公共交通機関に直感的で有益な情報端末を提供

最先端タッチスクリーン・ソリューションの開発・製造をリードするZytronic社は、韓国ソウル全域のバス待合所に数百台の最新型46インチZYBRID®タッチセンサーを提供します。

Zytronic社の韓国販売パートナーであるDTH株式会社と、高度道路交通システム大手供給業者であるSane株式会社の協力のもと、受賞歴のあるZytronic社の投影型技術(PCT™)をベースとした46インチZYBRID®タッチセンサー300台が、バス情報ターミナル(BIT)プロジェクトに採用されることが決定しました。BITは、既存の非対話型デジタルサイネージに代わり、指先によるタッチで簡単にアクセスできる交通状況やルート、現地施設等の有益な情報を、リアルタイムでソウルの通勤者に提供します。

Sane株式会社は、赤外線(IR)タッチセンサー等の性能を調査した結果、バス情報ターミナル・プロジェクトにZytronic社のPCT技術を採用しました。同社は、Zytronic社が屋外の公共施設に必要な高耐久性・耐衝撃性に関する最高かつ最も信頼性の高いソリューションを提供していると判断しました。当アプリケーションは、Zytronic社製シングル・デュアルタッチZXY100コントローラーを接続したPCTタッチセンサーを裏面に搭載し、追加の8mm保護ガラスを通して機能するため、ソウルの高温多湿な夏や寒い冬に耐えられる優れたユーザー・エクスペリエンスを提供し続けることが可能です。さらに、同タッチセンサーは傷や大雨、氷結、汚れ、埃による影響を受けることなく機能します。

Zytronic社の販売部長であるイアン·クロスビー氏はこう述べました。「弊社の韓国パートナーであるDTH株式会社およびSane株式会社と密接に協力することで、世界で最もダイナミックな経済地域の一つである韓国首都に、Zytronic社の実績ある高耐久性タッチスクリーン技術の公共利用を広める素晴らしい機会が与えられました。一般の人々は、日常生活で見かけるディスプレイに彼らがスマートフォンやタブレットで楽しんでいるのと同レベル
の双方向性を期待しており、当プロジェクトはZytronic社のタッチ技術がそれを実現可能であることの好例となります。」

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